贅沢な週末2日目。
朝から暴風。
雨降るなーーーーー!と祈りましたが
午後からポツリポツリ

しかし、出かける時間になっても大雨にはならず
開場時間にはほぼあがりました!
THE COLLECTORS TOUR 2012
"The Way We Walk Around The Globe"
@水戸LIGHT HOUSE
コレクターズ初水戸公演

地方在住者にとって地元ライブは特別。
嬉しい

加藤さんの衣装はカラフルなストライプのスーツ。
分かりやすくいうと・・・ポールスミスの紙袋風

でも、私は好きな衣装

加藤さんの「水戸ははじめてだね」に
コータローさん「そうだっけ?」
そうですよ

強風で常磐線が止まったり・遅れたりで大変だった方や
辿り着けていない方がいたそうで・・・そんな中ありがとう、と。
でも、PAの方が辿り着けていなかったそうで
その後、辿り着いたのでしょうか??
セットリストはいわきとほぼ同じだったかと。
今まで来なかった理由。
「水戸にもロック聴く人がいるんだね」
「人が集まらない(かもしれない)から」

コータローさんは以前、宇都宮に行ったとき人が少なくて
3ヶ月位落ち込んだそうで
水戸は半年くらい落ち込むかもしれない・・・と。
でも、来てくれました。ありがとう

もうひとつ来なかった(と思われる)理由。
「暴走族が怖い」
なんだそれ

ハイセンスな加藤さんとは気が合わないそうで・・・
そりゃそうです。
私だって無理

でも、コータローさんが言うには
あちらから見たら加藤さんの方がローセンスと

スーツ=サラリーマンでしょと。
派手なサラリーマンだ

後半のMCは長めでした。
フェスの話
加藤さんは"フジロック"に出てみたいそうですが
コータローさんはあまり乗り気でないようで・・・
以前、RSRに出演した時のバスの中での加藤さんの
一言が忘れられないそうで
「恐ろしいイベントだね」と。
午前中に会場に入り、演奏は夜、ホテルにもどったのが深夜2時

コータローさん「俺、べろべろだった」と。
そりゃ、そんなに時間あったら飲んじゃいます

「みんな何でフェス出たがるんだろうね?」の加藤さんの問いに
「フェスは若者のもの」とコータローさん。
演奏しているときは気持ちよくていいけど、行くまでとかが
大変だし、ヘリとかで送り迎えしてくれればいいけど・・・と
確かに遠方のフェスは体力勝負です。
その他にもいろいろ
BACK-TICKや布袋さんのこと
氣志團とジャケットデザインが被った話
レピッシュとの対バンの話
歯に衣着せぬとはこのことだなな話満載

怖いモノなしだと思っていましたが
加藤さんでも苦手なことがあるんですね〜。
むしろコータローさんのほうが怖いモノなしなのかも??
最後に小里さんとばっちり。
知らなかったら怖くて声かけられない。
カツアゲされそう。。。と。
でも、メンバー全員それ当てはまる気がします

”青春ミラー”ではミラーボール廻らないかな〜と
期待してみたのですが廻らず残念。仕方ないす。
加藤さんも言ってましたが広いところで聴きたい曲です。
Nick!Nick!Nick!で人の波がきました。
前回なかったので油断してました。
いきなりぎゅうぎゅう。
本編最後は
"百億のキッスと千億の誓い"
いわきでは中盤でしたが私は今日の曲順がよかった!
やはり名曲

アンコール
"僕は問題児"
”リグレイチューインガム”
”僕はコレクター”
アンコールで出てきたとき
コータローさんいきなりピックを1枚手裏剣のように
飛ばしてました。やんちゃです

飛んでいった所にいた方あの不意打ちはきっと
びっくりでしたね
明日の熊谷も行けばよかったかな?と思いつつも
私の今回のツアー終了。
また、来てくださーーーーい!
いわき・水戸と贅沢をさせていただきました。
次回からはまたの贅沢な機会までのんびりライブ参加します

今、見たら両膝に青あざが

楽しんだ証です・・・ね
